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保険財務力格付け“AA”

アフラックは、世界的格付会社のスタンダード&プアーズ(S&P)より、保険財務力格付けで“AA”という非常に高い評価を受けています。また、米国を含むアフラック全社でも同格付けで“AA”、ムーディーズ・イン
ベスターズ・サービスの保険財務格付けで“Aa2”の格付けを取得しています。

(※1) 保険財務力格付けは、保険会社の保険金支払いの能力に関する格付会社の意見を表しています。
(※2) 格付けは現在の情報に基づいており、将来的には変化する可能性があります。
保険財務力格付け
ソルベンシー・マージン比率
大地震など、通常の予測を超えて発生するリスクに対して支払余力を有しているかどうかを判断する行政監督上の指標のひとつがソルベンシー・マージン比率です。数値が200%以上であれば健全性についてのひとつの基準を満たしているとされます。2007年3月末のアフラックのこの数値は1,077.6%と、万一のリスクを十分にカバーできる高水準の支払余力を有しています。 1.077.6%
基礎利益
2006年度の基礎利益(※)は、1,336億円を計上しました。保険本業で高い利益を確保していることが、アフラックの強固な経営基盤の源泉となっています。
基礎利益は1,336億円
(※) 基礎利益とは−
  生命保険会社の保険本業の期間収益を示す指標のひとつで、保険料等収入、利息及び配当金等収入などからなる「基礎収益」から、保険金等支払金、責任準備金等繰入額(危険準備金繰入額を除く)、事業費などからなる「基礎費用」を差し引いたものです。この基礎利益に有価証券売却損益などの「キャピタル損益」と「臨時損益」を加えたものが損益計算書上の「経常利益」となります。
保有契約件数
2007年度3月末における個人保険・個人年金保険(合計)の保有契約件数は、1,847万件となりました。 保有契約件数1.847件
保険契約の推移         
「保険金・年金・給付金」の合計金額

2006年度の1年間にお客様にお支払いした「保険金・年金・給付金」の合計金額は、3,722億円に達しました。このうち、1995年度より生保業界で最も多くお支払いしている「入院給付金」を含め、全体の8割以上を占める「給付金」は3,122億円にのぼっています。

3,547億円
2006年度の1年間に、アフラックのがん保険がお役に立った保険金・給付金額は2,867億円でした。これは、1営業日あたり平均11億円のお支払いをしている計算になります。
                                                  
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